|
レシピ・ハーブ料理 
                     
ハーブの種類とハーブを使った料理のレシピを
ご紹介させていただきます。
このメニューは友達が遊びに来たときに、
作って喜ばれたレシピになります。
ルッコラやバジルで簡単なサラダを作ったりは普段から
よくやるメニューですが、ここでは少しおもてなしのレシピを紹介します。
作ったときに写真を撮っておけばよかったのですが、
残念ながら食べることに夢中でそこまで頭がまわっていなかったので、
そのうちに写真も添えてイメージがわきやすようにしておきますね。
★ レシピ 1
バジルペースト
【材料】
| A |
オリーブオイル・・・・・・・・・・1/2カップ |
|
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2片 |
|
松の実・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2 |
| B |
バジルの生葉・・・・・・・・・・・・・・100g |
|
パルメザンチーズ・・・・・・・・・・大さじ3 |
|
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1 |
【作り方】
| @ |
材料を用意します。バジルは洗って水気を切ります。 |
|
|
| A |
Aをミキサーかフードプロセッサーにかけ、よく混ぜ合わせます。 |
|
|
| B |
AにBを加えます。(バジルは何回かに分けて) |
|
ミキサーでさらによく混ぜ合わせます。 |
| C |
出来上がりです。密閉容器に入れてバジルペーストの上に |
|
|
|
オリーブオイルを少したらして冷蔵庫で保管します。 |
このバジルペーストのレシピは、パスタ以外にも使えるので
庭先にバジルがたくさん育ったときは、ぜひ作りおきしてくださいね。
バジルチャーハンにしたり、パンに塗って食べてもおいしいですよ。
【バジル】
イタリア料理にはかかせないハーブです。シソ科の1年草になります。
植え付けは苗の場合は随時、種の場合は4〜6月頃が適しています。
日当たりがよく水はけのよい肥沃な土でよく育つので、
元肥と追肥は必ず行うようにしましょう。
春から秋まで長く収穫できます。開花後追肥して冬場は
室内に入れておきます。
効能:強壮、健胃、駆虫、解熱、通経
 |
| スィートバジル |

★ レシピ 2
バジルのパスタ
【材料】(2人分)
|
バジル(飾り用)・・・・・・・・・・少々 |
|
バジルペースト・・・・・・・・大さじ3 |
|
パスタ・・・・・・・・・・・・・・・・200g |
|
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 |
|
粒こしょう ・・・・・・・・・・・・・・少々 |
|
|
【作り方】
| @ |
たっぷりの湯に塩少々を加え、パスタを好みの固さにゆでます。 |
|
ゆで汁は捨てないでとっておきます。 |
|
|
| A |
ゆでたてのパスタにバジルペーストをからめます。これだけだと |
|
もったりするので、ゆで汁少々を加えて調節し、塩コショウで |
|
味をととのえます。 |
|
|
| B |
皿に盛り付けて、飾り用バジルと粒こしょうを飾ります。 |
|
|

★ レシピ 3
ハーブ風味のローストビーフ
【材料】(4〜6人分)
|
ローズマリー・・・・・・・・・・・・・・1パック |
|
タイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック |
|
ベイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5〜6枚 |
|
牛肉(かたまり)・・・・・・・・・・・・・・1kg |
|
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個 |
|
にんにく(すったもの)・・・・・・・・・・2片 |
|
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ4 |
|
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 |
|
荒びき黒こしょう・・・・・・・・・・・大さじ1 |
|
|
|
タレ |
|
わさび・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 |
|
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 |
|
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ2 |
|
|
|
つけ合わせ |
|
新じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・人数分 |
【作り方】
| @ |
牛肉に塩、にんにく(すったもの)、黒こしょうをすりこみ、 |
|
1時間以上おきます。 |
|
|
| A |
ハーブは洗って、水気を切っておきます。 |
|
にんにくは小房に分けてまるごと、しんじゃがいもは洗って |
|
皮つきのままで使います。 |
|
|
| B |
フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を熱し、 |
|
牛肉の表面に焦げ目をつけます。 |
|
|
| C |
オーブンの皿ににんにく、新じゃがいも、ローズマリー、タイム |
|
ベイを入れ、オリーブオイル(大さじ3)を全体に回してかけます。 |
|
|
| D |
220度のオーブンで焼く25分焼きます。 |
|
(焼き時間はオーブンによって違うので加減してください) |
|
|
| E |
材料を合わせてタレを作り、焼き上がったローストビーフに |
|
かけていただきます。 |
|
|
【ローズマリー】
刺激的な香りが楽しめるローズマリー。若返りのハーブとして
知られています。料理との相性がよく肉・魚ともよくあいます。
日当たりと風通しのよいところを好み、水はけのよい土で
育てましょう。
苗の植え付けは春と秋に行います。葉の収穫は、
1年中いつでもできます。
寒さにも強いので、冬場も屋外に置いておいても大丈夫です。
効能:強壮、強肝、健胃、頭脳明晰化、鎮痛、毛髪成長促進
【タイム】
タイムはいろいろ使えるスパイシーハーブです。
西洋では古くから親しまれてきたハーブです。
料理との相性もよく、肉の臭みを消し、コクと風味を与えてくれます。
お茶として使用してもよく、口臭、低血圧、花粉症の改善に。
日当たりと風通しのよいところを好み、水はけのよい土で
育てましょう。
苗の植え付けは真夏と真冬以外は随時行えます。
収穫は1年中いつでもできます。
寒さにも強いので屋外で越冬できます。
効能:強壮、去痰、駆虫、血圧上昇、殺虫
 |
 |
| ローズマリー |
タイム |

★ レシピ 4
ラム(子羊肉)の香草焼き
【材料】(2人分)
|
骨つきラムチョップ・・・・・・・・・・・・4本 |
|
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 |
|
黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 |
|
ブランデー・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 |
|
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・適量 |
|
|
|
ハーブパン粉 |
|
ドライのパン粉・・・・・・・・・・・・・100g |
|
イタリアンパセリ(みじん切)・・大さじ1 |
|
パセリ(みじん切)・・・・・・・・・・大さじ1 |
|
タラゴン(みじん切)・・・・・・・・・大さじ1 |
【作り方】
| @ |
ハーブをすべて細かくみじん切りにし、水分をとってパン粉と |
|
よく混ぜ合わせておきます。 |
|
|
| A |
ラムチョップの両面に、軽く塩コショウをしておきます。 |
|
|
| B |
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、Aで塩コショウした |
|
ラムをミディアム(半分くらい熱が通るように焼くこと)に焼き、 |
|
ブランデー大さじ1をふりかけ、アルコール分をとばします。 |
|
|
| C |
Bをオーブントースターの皿に並べ、@で作ったハーブパン粉を |
|
それぞれに大さじ2ずつのせ、パン粉に焦げ目が |
|
つく程度に焼きます。 |
【イタリアンパセリ】
ヨーロッパで一般的に使われているパセリがイタリアンパセリに
なります。セリ科の二年草になります。
植え付けも収穫も1年中できます。根は直根性(根が真っ直ぐ
のびる性質)で植えかえると根が切れやすいので、
幼いうちに植えつけるか直まきにして育てます。
乾燥に弱いので、土が乾かないように水やりをする必要があります。
【タラゴン】
タラゴンはフランス料理にはかかせないハーブです。
ほろ苦さと甘さがあり、お酢に漬け込んでタラゴンビネガー。
タラゴンビネガー
:採りたての枝を洗い、密閉できる保存瓶に入れて酢を入れ、
ふたをして2〜3日置けば風味豊かなタラゴンビネガーの出来上がり。
キク科の多年草になります。
花が咲かず種ができない植物なので、苗を植えつけます。
収穫するときは、枝ごと切り落とし、下葉を残しておけば
また葉がついてきます。5月〜9月頃まで収穫できます。
 |
 |
| イタリアンパセリ |
タラゴン |
まだまだたくさんのハーブを使ったレシピがあるので、
どんどん更新していきたいと思います。
ハーブティのレシピ集も作ってみたいなぁと考えています。
                     
|
|
北海道
北海道♪ららら♪〜top
札幌
函館
富良野・美瑛
知床
釧路
湖
動物
カニ
野菜
写真集&プロフィール
旅行番外編
沼津 
タラソテラピー蒲郡

那須高原 
ダイエットと健康
ダイエット
カロリー計算
納豆を食べよう
緑茶を飲もう
ヨガ
ガーデニング
観葉植物
ハーブ
ハーブクッキング
趣味
手作りアクセサリー
乗馬
リンク集
相互リンクについて
|