ハーブ |
ハーブ♪ららら♪ |
| ハーブ 香りと薬効で人気の高い ハーブですが、私もハーブファンの ひとりです。 ハーブは初心者でも扱いやすいものが多いし、よく出回ってる ハーブは安い価格で手に入るので、ハーブの寄せ植えも 手ごろにできるのが気に入っています。 北海道好きの私はラベンダーの季節に富良野を訪れて、 さまざまなラベンダーアイテムをよく買ってきます。 ラベンダーのように香りがよくポプリやドライフラワー、石鹸向きの ハーブもたくさんあります。 また、料理との相性が抜群のハーブもあります。 ここでは全般的なハーブの基礎知識と育て方をご紹介します。 ★ ハーブの寿命 ハーブは種類によって寿命が違います。 苗を植えつけてから1年以内に花が咲いて枯れてしまうものを 1年草といいます。バジルやボリジ、ディルなどがこれにあたります。 1年以上2年以内に花が咲いて枯れてしまうものを 2年草といいます。パセリやキャラウェイなどです。 枯れてしまっても、ハーブは繁殖力が強いので、こぼれ種から よく増えるものが多いので、翌年も楽しむことができます。 これらとは反対に一度植えつけると数年間は行き続けるものを 多年草、または宿根草といいます。 ミントやレモンバーム、オレガノなどです。 ★ 苗からの栽培 ホームセンターや園芸のお店でハーブの種も苗も買うことが できますが、初心者の方はというか私もそうですが、 苗からの栽培が簡単にできておススメです。 種から育てると発芽までの手間と日数がかなりかかることに なるからです。 春頃に苗を購入し植えつけると、夏から秋まで収穫や花を 楽しむことができます。
★ 日当たり ほとんどのハーブは日当たりのよいところを好みますので、 南向きの暖かい場所が理想的です。 種類によっては強い直射日光に弱いものもあるので、 購入時によく確かめてください。 たとえば、ミント、チャービル、チャイブなどは日かげのほうが よく育つハーブになります。 ★ 水やり 多くのハーブは乾燥に強く、加湿が苦手です。少し乾燥ぎみに したほうがうまく育ってくれます。 苗を植えつけてしっかり根が張るまでの間だけ水をやれば、あとは 放っておいて雨などの水でも大丈夫です。 鉢植えの場合は、表面が乾燥したら水をたっぷり与えてください。 ハーブは土から水分を吸収できるので、 水をあげるときは、葉や花ではなく根元の土にかけるように してください。
![]() ★ 土と肥料 苗の植え付けに必要な土は、培養土が適しています。容器の底には ゴロ土(大粒の赤玉土)を入れて、その上に培養土を入れ、 化成肥料(チッソ、リン酸、カリなど植物の成長をうながす成分)を スプーン1杯ほど入れて混ぜ合わせます。 これを元肥といいます。 苗は茎がしっかりしたものを選びましょう。根鉢(根とその周りの土)が くずれないように苗をとり出して、容器の土の上に軽く置きます。 根鉢と容器のすきまに培養土を入れて完成です。 最後にしっかり水をあげてください。 鉢植えの場合、水やりをするたびに、肥料分が流れ出してしまうので 追肥(成長の途中で与える肥料のこと)も地植えより 多く行う必要があります。 |
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