観葉植物 |
観葉植物♪ららら♪ |
| 観葉植物 少し時間ができたこともあり、久しぶりに観葉植物の寄せ植えを してみようと思いたちました。 毎日、好きな観葉植物に水やりをするのが日課で、 すくすくと成長していく植物を見るのが楽しみです。 観葉植物もいろいろな種類があって、花屋さんをのぞいては あんな寄せ植えもいいなとかあの観葉植物はなんだろうと 観察しています。 ガーデニングのいろいろなホームページを見たり、本屋さんで ガーデニングの本を探したりしたりするのが楽しみな今日この頃です。 ベランダでできる寄せ植えと室内に飾る観葉植物の両方で 緑を取り入れて癒しの効果もあるかなぁ。 私の好みの観葉植物の紹介をします。 ★ アイビー アイビーのつるはそのままにしていてもいいですし、ワイヤや木の オーナメントにからませたり、コップや花瓶に挿したりと アイデア次第でいろいろな形を楽しむことができます。 アイビーは寒さに強く、3℃以上あれば冬を越すことができるので、 外に置いたままでも大丈夫です。 増やし方は、長く伸びた茎を15cmくらいカットして、茎の下1・3の くらいの葉を落とします。 コップの底に珪酸塩白土を入れて水を入れます。そして茎を コップに挿しておくと約2週間くらいで根が出てきます。 充分に根が出たら鉢に植え替えます。植え終わったらたっぷり 水をあげてください。 アイビーには仲間がたくさんいます。葉に白い外班が入っているものや はっきりしたカエデ型のものなどいろいろです。 下の写真はよく行く美容院のものです。アイビーを中心に センスよくまとめられていて素敵なのです。
★ プミラ プミラの中でも内側が緑色で縁が白色(サニーホワイト)の プミラが特にお気に入りです。 プミラは直射日光にも寒さにも強く育てやすい植物です。 水やりも土の表面が乾いたらあげる程度で大丈夫です。 アイビーと同じようにつるがよく伸びるのでいろいろな楽しみ方が できます。サニーホワイトは明るく可愛い感じなので、 華やかな雰囲気の寄せ植えにも最適です。 葉の色を美しく保つために表明に霧吹きで水をあげてください。 ★ オリヅルラン オリヅルランは多肉質の葉の根元からつるのようなもの(ランナー)が 出て折鶴のような子株が垂れ下がるのが特徴です。 その姿から名前がつけられました。 日光不足になると葉がひょろひょろしてきます。またランナーも 出てこなくなるので年間をとおしてよく日のあたるところが 適しています。 寄せ植えに使ってもシャワーのように葉が垂れ下がる形が 美しくボリュームも出るので豪華に仕上がります。 色も光沢のある薄い緑色や縁が白くて中が緑色のものなど さまざまでアジアっぽくや和風っぽくなどアレンジの幅が広がります。 下の写真は我が家の寄せ植え第1号です。少し伸び放題になって きているのでお手入れが必要ですが、とても気に入ってます。
★ ポトス 茎がつる状に伸び、ハート型の葉が特徴のポトスは、定番中の定番の 観葉植物です。 明るい日かげを好み、室内でも育てられます。気をつけることは、 夏の直射日光です。 水やりは鉢土が乾いてから与えます。冬場は2週間に1度、 葉水を与えるようにします。 増やし方は、5月から8月に挿し木や株分けで増やすことができます。 水挿しでも増やすことができます。 ポトスは比較的育てやすい観葉植物ですので、初心者でも 扱いやすいと思います。 ★ ジャックトマメノキ 濃い緑でつやのある葉もきれいな木ですが、種となる豆が少しずつ 割れて芽が出る様子が可愛いと思います。 日当たりの良いところを好みますが、明るいところなら室内でも OKです。 水やりはポトス同様、鉢土が乾いてから与えます。 冬場は2週間に1度、葉水を与えるようにします。 タネから育てるときは、暖かさ(25℃くらい)が必要なので、 5月から7月にかけて植えます。 タネを傷つけないように優しく茶色の皮をはがしていきます。 皮をむくと黄色のタネがあらわれます。 鉢植えに赤玉土を入れて、タネはおしりを下にして半分以上 土の上に出しておきます。 2〜3週間で発芽してきます。 芽が出たらかなりうれしい! |
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